2026.8.31 熊本地震被災地へ
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熊本地震被災地へ
去る8月31日、熊本地震の被災地、熊本県は八代郡氷川町へ。
所属しております九州臨床宗教師会による傾聴喫茶「カフェ・デ・モンク プラス」を開催。私もボランティアとしてお手伝いさせていただき、足を運んでくださった地域住民の方々のお話やお気持ちを聞かせていただきました。
この日お伺いしたのは氷川町内の公民館。震度7を観測した氷川町。公民館の真横も活断層が通っており、被害が色濃く残っていました。
断層の真上の住宅は全壊、1.5m家がずれてとても住むことができないこと、約1ヶ月断水が続き、トイレ用に毎日川へ水を汲みに行っていたこと、溜めた雨水で洗髪していたこと、「まさか自分がこんな経験をしなければならないとは思わなかった」、「こういう機会がないと、地域のみんなとゆっくり話す機会がない。とても有難い」など、お一方お一方が、それぞれの想いをお話してくださいました。
「カフェ・デ・モンク プラス」は今後も八代市、氷川町を中心に、毎月活動予定。北九州から熊本までは行き来にどうしても時間がかかるため、毎回の参加は難しいとは思いますが、「できる人が、できる時に、できることを」、今後も九州臨床宗教師会の仲間や先輩方とともに継続的に関わっていけたらと思います。
ご報告でした。
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